四日市市内の空き家問題に取り組む『空き家相談ネット』です。空き家の管理、有効利用、解体、空き家回避の解決策をご提供します。

株式会社BIZサポート
ライフプランニング
事例
世帯主本郷太郎(52歳)
年収590万円(月収40万円 賞与110.5万円)
自宅持家(当初2500万円借入 65歳完済:年間返済約113万円)
貯蓄残高700万円(普通50万円 定期500万円 株式150万円)
家族
  • 妻    本郷花子(49歳)
  • 第一子  本郷一朗(24歳)
  • 第二子  本郷里香(19歳)
現状と見通し
  • ※世帯主は65歳でリタイア
  • ※現在、太郎の両親とも他界し相続後の住宅が空き家状態となっている

【土地70坪、建築面積40坪、築40年、15年前にリフォーム(耐震補修済み)】

本郷家の課題
現状で収入および収支で推移すると、世帯主の太郎さんが67歳の時に貯蓄残高がマイナスに陥ってしまう。▼ Before

課題を解決するためのふたつの方法

① 空き家を売却した場合のライフプランニング
空き家を1400万円で売却した場合(太郎53歳時に売却)
Before
別窓で拡大する
After
別窓で拡大する
効果
空き家を売却することで、太郎さんが92歳になるまで貯蓄残高で推移し、家計が改善できる。
② 空き家を貸家にした場合のライフプランニング
空き家を月額8万円(年間96万円)で賃貸した場合(太郎53歳時に賃貸)
Before
別窓で拡大する
After
別窓で拡大する
効果
空き家を賃貸することで継続的な収入が見込まれ、貯蓄残高は一度もマイナスに転じることなく微増を続ける。