四日市市内の空き家問題に取り組む『空き家相談ネット』です。空き家の管理、有効利用、解体、空き家回避の解決策をご提供します。

よくあるご質問 Q&A : qanda
どのような状態を「空き家」というのですか?
継続的に人が住んでいない状態や、日常的な生活が営まれていない場合です。
どのくらい空いていれば「空き家」となりますか?
現状は明確な定義はありませんが、国土交通省や総務省から「特定空き家」の指針が発表される可能性があります。
空き家管理サービスとは具体的にどのようなサービスですか?
敷地の見回りや郵便物の回収・痛風、喚起・通水・清掃・外観確認・災害後の巡回等がございます。弊社サービスはこちらからご覧いただけます(HPリンク)。
空き家管理サービスを利用する際、家具などは現状維持でも大丈夫ですか?
そのままの状態で可能です。ただし「貴重品」、「生鮮食品」、「ゴミ」などは事前に処理をお願いいたします。特に冷蔵、冷凍庫の中身にはご注意ください。
空き家管理サービスを利用する際、条件などはありませんか?
火災保険加入、所有者である確認(公共料金の請求書などにて)が条件となります。また、貴重品・ペット・生物等は事前にご自身にて管理をお願いします。詳しい条件につきましてはお気軽にお問い合わせください。
空き家を解体したいのですが、相談に乗ってもらえますか?
解体業者の見積もりのご案内ができますのでお問合せ下さい。
空き家を自治体に寄付したいと思っています。どのように手続きがありかすか?
基本的には空き家の寄付を受け付けている自治体はほとんどありません。ただし状態(リフォーム済等)によっては移住者の受け入れなどに利用している例はあります。
空き家の売却を考えています。いくらで売ればいいのか見当もつきません。また、小屋、倉庫などの構築物や駐車場も一緒に売ることはできますか?
宅地建物取引士が調査、アドバイスさせていただきますので、ご安心ください。また、小屋、倉庫、駐車場などを空き家と一緒に売却される場合は付属施設として取り扱いいただけます。
現状自宅を所有しており、親から相続した家に住む予定がありません。どうすればよいでしょうか?
状況をお聞きし、ご希望に合うコンサルティングをさせていただきます。お問合せフォームよりご連絡ください。
空き家の相続、税金のことで相談がしたいのですが?
提携している税理士をご紹介させていただきます。お問合せフォームよりご連絡ください。